ニューノーマルという時代において、益々ITの利活用が求められる様になりました。
ITを利活用することで、人手不足の解消、業務ミスの低減など、コスト削減につなげること。また、マーケティング活動促進やSCMの最適化といった、売上向上につなげること。一方、バックオフィスにおいては、人事データをビックデータで解析することで、社員の働きやすい環境づくりのためのAI利用など、先手を打つために戦略的なIT利活用が主流になってまいりました。そんなITツールは、クラウドの台頭によりどなたでも簡単に手が届くところにあり、しかもフリーでとことん試すことができる時代となりました。しかし、そんな今だからこそ、ありすぎるITツールをどのように使いこなせば、自社の置かれた課題を解決できるのか悩まれている中小企業の経営者の方々が多いように感じます。また、中小企業にはIT専任者がいないことが多く、いたとしてもITを体系立てて学んだわけではなく、独学で一生懸命学ばれている方が多く、「自分たちのやっているIT化はこれで良いのだろうか?」「このIT投資額が適切なのだろうか?」「他の業界はどんな取り組みをしているのだろうか?」など、自問自答されている様に思えます。
ここで私の経歴を簡単にご説明いたします。私は、製造企業、物流企業、IT企業、BPO企業、コンサルファームとキャリアを重ねたのち、2021年6月、ITコンサルティングの株式会社Fusion-HIを設立いたしました。約30年、時代とともに変わっていったITを知り、利用側からコンサルタント側まで経験した代表者だからこそできる、泥臭いコンサルティングサービスを株式会社Fusion-HIでは行っております。我々は、お客様の適切なIT戦略の立案から目的達成まで、責任をもった伴走者であり続けたいと考えております。
株式会社Fusion-HI CEO 糸魚川哲也