現場を知らないITは、
現場を止める。
情シスが弱い中堅企業に、外部のIT責任者として伴走します。システム障害・セキュリティリスク・ベンダー依存——現場系ビジネスが抱えるIT課題を、根本から解決します。
適正化できた割合
お渡しするまでの期間
始められます
「IT担当が1名で限界だった。外部の専門家が入ってから、ベンダーとの交渉も判断も格段に楽になった」
製造業・従業員120名「システムが止まるたびに現場が混乱していた。今は予防できているし、何かあっても一緒に動いてくれる安心感がある」
物流業・従業員200名「DXをやりたいが何から手をつければいいか分からなかった。道筋を作ってくれたことで経営陣も前向きになれた」
建設業・従業員85名現場系中堅企業が陥りがちなITの落とし穴
製造・物流・建設では、現場業務が最優先になるため、IT整備が後手に回りやすい。気づいたころには深刻なリスクを抱えています。
担当が1人で属人化している
IT担当が退職・異動した瞬間にシステム管理が崩壊する。引き継ぎ資料もなく、誰も分からない状態が常態化している。
ベンダーに言われるがまま
提案の善し悪しを評価できる人材がいないため、不要なシステムを導入させられたり、割高な保守費用を払い続けている。
セキュリティが後手に回っている
取引先の大企業からセキュリティ対策を求められているが、何をどこまでやればいいか判断できる人が社内にいない。
現場とITが噛み合っていない
導入したシステムが現場で使われない。現場の声がITに届かず、ITの知識が現場に伝わらず、両者が分断されている。
DXを進めたいが人材がいない
「デジタル化しろ」という経営指示はあるが、推進できる人材がいない。外部に頼ろうとしてもどこに頼ればいいか分からない。
IT投資の判断基準がない
何に予算をかけるべきか、費用対効果をどう測ればいいか、客観的な基準を持つ人間が経営の意思決定の場にいない。
「外部のIT責任者」として現場に入り込みます
レポートを出して終わりのコンサルではありません。問題が解決するまで、伴走します。
| レイヤー | 内容 |
|---|---|
| 戦略レイヤー | IT戦略策定・投資判断・経営会議同席 |
| 実行レイヤー | ベンダー交渉・システム選定・導入管理 |
| 守りのレイヤー | セキュリティ・障害対応・リスク管理 |
| 人材レイヤー | 社内IT担当育成・ナレッジ移転 |
こんな企業を得意としています
製造業(社員50〜300名)
生産管理・品質管理システムの老朽化、サプライチェーン管理、取引先からのセキュリティ要求への対応。
物流・運輸(社員50〜300名)
配車・在庫管理のデジタル化、ドライバー・現場スタッフへのIT普及、24時間稼働に耐えるシステム安定化。
建設・設備(社員50〜300名)
図面・工程管理のクラウド移行、現場との情報共有基盤の整備、各現場拠点でのIT環境の標準化。
なぜ「現場IT参謀」なのか
現場業務を理解した上で提案する
製造・物流・建設の業務フローを実際に把握してから提案します。現場を知らない「きれいな提案書」は出しません。
売りたいシステムがない
特定ベンダーとの利益相反がないため、御社に本当に必要なシステムだけを客観的に選定・推薦できます。
「丸投げ」ではなく「伴走」する
課題が解決するまで一緒に動きます。レポートを渡して終わり、ではなく実行フェーズまで責任を持ちます。
始め方はシンプルです
初回の無料相談から、正式な伴走支援開始まで、最短1ヶ月で動き出せます。
無料相談(60分)
現状の課題・体制・ご要望をヒアリングし、支援の方向性を概算でお伝えします。
オンライン or 訪問
現状診断(2〜3週間)
IT環境・コスト・セキュリティ・業務フローを調査し、診断レポートを作成します。
現地訪問あり
プラン提案・ご契約
診断結果をもとに、課題の優先順位と支援内容・費用をご提案します。
月額固定制
伴走支援スタート
月次定例+随時対応で継続支援。必要に応じて現場への同席もいたします。
最短翌月〜
平日10〜18時に担当者よりご連絡いたします。しつこい営業・勧誘は一切いたしません。